概要
AcadBoosterのツールボックスはAutoCADの子ウインドウとして動作します。ツールボックスには16個×無制限グループの画層を登録出来る画層コントローラと、48
個×無制限グループのコマンドを登録出来るスクリーンメニューを内蔵しています。
※無制限グループと書きましたが実際にはメモリー的な上限はあります。ただしそれ以前に実用上の限界が来ますので無制限と表現しました。

画層コントローラ
画層を16個単位でグループ毎に管理することが出来ます。

スクリーンメニュー
コマンドを48個単位でグループ毎に管理することが出来ます。AutoCADコマンドだけでなく、VBScriptやエクセル等で作成した外部コマンドをドラッグ&ドロップで簡単に登録することが出来ます。またAcadBooster独自のマクロ(埋め込みスクリプト)もお使い頂けます。

初期状態のスクリーンメニュー内容一覧(左から「メイン」「寸法記入」「作図補助」「LT用コマンド」「サンプル」「ユーザー様ご提供」)
※「寸法記入」グループ内の「クイック寸法記入」はレギュラー版のみの標準コマンドです。それ以外はすべてLT版でも動作します。

コマンドオプション表示
初期状態ではこの機能はOFFになっていますが、AcadBoosterメニューから「ツールボックス設定→コマンドオプション監視有効」で機能をONにすることが出来ます。監視を有効にすると、コマンド実行中でかつそのコマンドにオプション入力がある場合、下記のように画層コントローラのエリアがコマンドオプション選択リストに変化します(下記はTEXTコマンド実行例)。
