※このドキュメントは折り返し無しでご覧下さい。 ■■■重要なお知らせ@■■■ AcadBoosterはバージョン3.0.0から、ホームページ上での認証手続きが必要になりました。 認証とは言っても認証用Webページ(http://www.kjufactory.com/auth/)に下記の項目を入力するだけで即座に認証キーがメールにて送信されます。 ・氏名 ・メールアドレス(フリーメール不可) ・購入手段(Vectorまたは作者から直接) ・起動時に表示される10桁の数字 ホームページは大手プロバイダーのサーバー内に置いてある上に、常に数年分の利用料を契約口座に入れてあるため、 突発的な事故や病気により作者に管理能力が無くなったとしても、アプリケーションの寿命に近い期間は認証出来なくなるという事態は避けられると考えています。 また認証Webページが消え、更に作者と連絡が取れなくなった場合でも、既に複数ユーザー様が認証不要のボリュームライセンス版レジストキー(以前の一括導入版ライセンスキー)をお持ちですので、 サポート掲示板またはメジャーなAutoCAD掲示板(Yahooで「AutoCAD掲示板 カスタマイズ」で検索して下さい)に認証出来ない旨をお書き込み下さい。 ボリュームライセンス版のレジストキーをお持ちの方は、下記のすべての条件をご自身で確認出来た場合、レジストキーの公開を許可致します。 ・7日間以上連続して認証Webページにアクセス出来ない。 ・作者に認証不具合に関するメールを出しても7日間以上返事がない。 ・ホームページに該当するメインテナンス情報や不具合情報がない。 ・7日以上経っても、認証不具合に関する掲示板の書き込みに作者からのレスがない。 ・不具合が発生している期間が一般的な長期連休の期間(年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休み)にかかっていない。 ■■■重要なお知らせA■■■ AcadBoosterはバージョン3.0.0から、ライセンス料金体系を変更致します(実質的には値下げ)。 以前はライセンス数(1,3,6,10,20,21〜)によって、それぞれの価格設定がありましたが、 今バージョンからは初回4000円(これは以前と同じ)、それ以降は1ライセンス追加毎に2500円とさせて頂きます。 既存ユーザー様で複数ライセンスをご購入された方は、(お支払い金額−4000)÷2500+1 の少数部端数を切り上げた数のライセンスを既にお持ちとお考え下さい。 ※21ライセンス以上で都度見積りさせて頂いた一部ユーザー様の中には、上記の計算方法ではライセンス数が減る場合があります。 そのような場合は、見積り時のライセンス数に必要な料金を既に支払っているお考え下さい。 ■■■バージョン3.0.0からの新機能・変更点■■■ 単体でも好評のAutoCAD制御ライブラリーAcadRemocon(フリーウェア)と完全に融合しました。 そのため対応アプリケーションはAutoCAD2000(LT/レギュラー版)以降をベースとするautodesk製品(AutoCAD2002,AutoCAD2004,ADT,MDT等)に広がりました。 AutoCADの子ウインドウとして機能する独自のツールボックスを表示出来るようにしました。ツールボックスは下記の機能を内蔵しています。 ・16個×無制限グループの画層を登録出来る画層コントローラを実装しました。画層の切替(図面内に存在しない場合は作成)・ON/OFF・単独表示・選択オブジェクトの画層変更が行えます。 ・48個×無制限グループのコマンドを登録出来るスクリーンメニューを実装しています。メニューにはAutoCADコマンドだけでなく、  AcadRemoconを使ったVBScriptコマンドやエクセルファイル、ショートカット等もドラッグ&ドロップで簡単に登録出来ます。  また独自の埋め込みスクリプトにより、簡単なコマンドはVBScript等でファイルを作ることなくAutoCADコマンドの中に記述することが出来ます。 バージョン3.0.0からDIESELコマンドは使用出来なくなりました。AcadRemoconまたは埋め込みスクリプトで代用下さい。 ※どうしてもDIESELマクロを使用したい場合は、AutoCAD側のカスタマイズでご利用下さい。 ■■■プログラムの紹介■■■ AcadBoosterは、AutoCAD2000(LT/レギュラー版)以降をベースとするautodesk製品(AutoCAD2002,AutoCAD2004,ADT,MDT等)の作図操作を劇的に加速させる、 タスクトレイ常駐型のプログラムです。主に下記の機能があります(括弧の中はAcadBoosterの機能名)。 ・AutoCADの子ウインドウとして動作するツールボックスを表示します。16個×無制限グループ(*1)を登録出来る画層コントローラと48個×無制限グループ(*1)のコマンドを登録出来るスクリーンメニューを内蔵しています。 ・AutoCADコマンドラインへのキー入力を監視し、その時の状況に応じた最適なコマンドを送信します。この機能によりコマンド選択・図形選択・オブジェクトスナップ指定等を、すべてワンキーで操作することが出来ます。(ブーストキー) ・AutoCADの状況に応じてIMEを自動的に無視するため、ほとんどのキー操作をIMEの状態を意識せずに行えます。(自動IME無視) ・マウスのドラッグ操作を監視し、窓ズームや前画面ズーム等をJW_CADライクな操作で行えます。(ドラッグジェスチャー) ・マウスを素早く上下または左右に揺することで、直交のON/OFFやスナップON/OFF等が行えます。(マウスジェスチャー) ・ShiftキーまたはCtrlキーをクリックする(素早く押して離す)ことにより、スナップやオブジェクトスナップのON/OFF等を、ファンクションキーまで手を伸ばすことなく行えます。(Shit/Ctrlキークリック) ・Ctrlキーを押したままマウスを移動させることにより、明示的な直交の制御が行えます。水平または垂直に近い方向に移動させると直交ON、それ以外は直交OFFになります。(明示的直交制御) ・エクスプローラ等からドロップした図面に対して、印刷・DWG→DXF変換・DXF→DWG変換・名前削除等が一括して処理出来ます。またVBScriptを使用した連続処理も同様の感覚で行えますので、複数図面に対する高度な処理が可能です。(バッチ処理) ・AutoCADのコマンドライン上に計算式を入力し、普通にEnterを押すだけで計算結果に置き換えます。(コマンドライン計算) ・同梱のAcadRemocon.DLL(*2)により、VBScriptおよびVB・VBA等で、さまざまな外部コマンドを簡単に作成出来ます。 ・その他にも「短縮コマンド登録」「独自ポップアップニュー表示」等があります。 ※1)無制限グループと書きましたが実際にはメモリー的な上限はあります。ただしそれ以前に実用上の限界が来ますので無制限と表現しました。 ※2)AcadRemoconは単体でも配布しているAutoCAD制御ライブラリー(フリーウェア)です。ドキュメントは同梱しておりませんので、別途ホームページよりダウンロードして下さい。 ■■■動作環境■■■ Windows95以上とAutoCAD2000(LT/レギュラー版)以降が正常に動作するパソコン。 ※標準的なキー配置の日本語キーボードをお使い下さい。英語キーボードには対応しておりません。 ※快適に使うためにはPentium3-1GHz以上のデスクトップPCを推奨します。ただし作者は通常Celeron500MHzのノートPCで使用しています。 ※コマンドライン計算機能を使用するには「Microsoft Windows Script」が必要です。 プログラム起動時に「スクリプトオブジェクトを作成出来ません。」と表示される場合は、下記のリンクから「Microsoft Windows Script」をダウンロード&インストールして下さい。 Windows Script 5.6 for Windows 98/Me/NT4.0 http://download.microsoft.com/download/winscript56/Install/5.6/W98NT42KMe/JA/scr56jp.exe Windows Script 5.6 for Windows 2000 http://download.microsoft.com/download/winscript56/Install/5.6/W98NT42KMe/JA/scriptjp.exe ■■■導入手順■■■ (1)「AcadBooster.msi」を実行して下さい。  ※実行には「Windows Installer」が必要です。「AcadBooster.msi」をダブルクリックしてもインストーラが起動しない場合は、下記のリンクから「Windows Installer」をダウンロード&インストールして下さい。  Windows Installer 2.0 for Windows 95, 98, and Me(1.62MB)  http://download.microsoft.com/download/WindowsInstaller/Install/2.0/W9XMe/EN-US/InstMsiA.exe  Windows Installer 2.0 for Windows NT 4.0 and 2000(1.73MB)  http://download.microsoft.com/download/WindowsInstaller/Install/2.0/NT45/EN-US/InstMsiW.exe (2)インストーラーの指示に従って、インストール作業を進めていって下さい。 (3)インストール後にデスクトップに出来るショートカットをダブルクリックして「AcadBooster.exe」を実行します。 (4)認証ウインドウが表示されるので、「試用」ボタンをクリックして試用して下さい。  ※試用時は30分後に自動的にプログラムが終了します。  ※また30分以内でも主要な機能を100回使う毎に、試用中であることを告げるメッセージが表示されます。 (5)十分な動作確認が取れたら、レジストキーをVectorのシェアレジ(シェアレジ番号SR024894)または、作者から直接ご購入下さい。 (6)起動時に表示される認証ウインドウにレジストキーを入力し、その後表示されるハードウェア固有キーを使って認証Webページ(http://www.kjufactory.com/auth/)で認証手続きを行って下さい。 (7)通信経路に問題がなければ数分で認証キーがメールで届きます。その10桁の数字を認証ウインドウに入力すれば登録は完了です。 ■■■使用料およびお支払いについて■■■ 初回のみ4000円、以降1ライセンス追加毎に2500円となります。 ※必要なライセンス数はAcadBoosterを使う人数になります。ただしAcadBoosterをインストールしたコンピュータの台数が、その人数以下の場合はコンピュータの台数になります。 ※レジストキーは初回のみ発行致します。2ライセンス目以降は、そのレジストキーを使って認証を行って下さい。 レジストキーはVectorのシェアレジ(シェアレジ番号SR024894)で購入出来ます。 またライセンス追加購入用のシェアレジも今後登録する予定です。(例えば1ライセンス追加用[2500円]・2ライセンス追加用[5000円]・4ライセンス追加用[10000円]) 銀行振込にも対応致します。振込先は下記の通りです。 UFJ銀行 豊橋支店 普通預金口座 1681989 井原桂樹(イハラ ケイジュ) 銀行振込される前、または直後に下記のフォーマットに従って、iha@nifty.com宛てにメールをお送り下さい。 件名:AcadBooster 本文:振込人が特定出来る名前、および購入または追加したいライセンス数 ※領収書の発行は行っておりません。 複数ライセンス購入の場合で、ご要望があれば請求書の発行は致します(ただしメールでのPDFファイル送信になります)。 ※20ライセンス以上ご購入の場合は、認証不要のボリュームライセンス版レジストキーを発行致します。 20ライセンス以下(目安は10ライセンス以上)でも、相談して頂ければボリュームライセンス版レジストキーの発行を検討致します。 ボリュームライセンス版レジストキーを発行する場合は、企業名(団体名)および電話番号が必要になります。 ■■■免責事項■■■ 本プログラムの使用による問題、損害に対して作者は一切の補償を行いません。 ■■■著作権■■■ 本プログラムの著作権は作者である井原桂樹が所有します。 ActiveBar Copyright (C) 1996-1999 Data Dynamics VS-FlexGrid Pro Copyright (C) 2000 VideoSoft Corporation SpyWorks Pro(※スパイウェアではありません。マウス・キーボードフックコントロールです) Copyright (C) 1998 by Desaware AutoCADは米国autodesk社の登録商標です。 Windowsは米国Microsoft社の登録商標です。 ■■■サポート■■■ ご意見、ご要望、バグ報告等ありましたらホームページの掲示板に書き込むか、下記宛にメールをお送り下さい。 また最新版はホームページからダウンロードすることが出来ます。 http://homepage2.nifty.com/kju/ iha@nifty.com