■■■プログラムの紹介■■■ 矩形キャプチャー&自動ペーストソフト「Capaste」は、 F11キー(F12またはPrintScreenに変更可)を押した時の、マウスカーソル下にある矩形エリアのイメージを、 指定したアプリケーション(5個まで登録可)のカーソル位置に、自動的にペーストするプログラムです。 対象アプリケーションが起動していない場合は、自動的に起動後、ペーストが実行されます。 マウスカーソルを置く位置によって、ボタンのみ、ウインドウ内部領域のみ、ウインドウ全体等、さまざまな範囲のイメージがキャプチャー出来ます。 スタートボタンやタスクトレイ、ポップアップメニュー等もキャプチャーできます。 ■■■ソフトウェア種別■■■ このソフトウェアはフリーウェアです。ご自由にお使いください。 ■■■動作環境■■■ Windows95以上が動作するパソコン。 ※本プログラムの動作にはVB6ランタイム(SP5以上)が必要です。 ■■■動作確認済み環境■■■ Windows98 SE Windows2000 SP2 ■■■使用方法■■■ (1)「Capaste」を起動します。 →タスクトレイにカメラ形アイコンが常駐します。 (2)マウスカーソルを、取り込みたい矩形範囲(四角形の領域)の上に置き、「F11」キーを押して下さい。 →対象アプリケーションのカーソル位置に、自動的にキャプチャーしたイメージがペーストされます。 ※対象アプリケーションが起動しておらず、かつ起動用ファイルが存在する場合は、自動的に起動します。 (3)プログラムを終了、または設定を変えたい場合は、タスクトレイのカメラ形アイコンをクリックして下さい。 →ポップアップメニューが表示されます。 ■■■貼り付け形式について■■■ 特にイメージの形式を変換して貼り付けてはおりませんが、 Word2000においては.JPGに変換後に挿入するよりは、.BMPで貼り付けた方が.DOCファイルサイズが小さくなるようです。 (1)デスクトップ(1024×768)を「Capaste」で貼り付け後、保存→96KB (2)デスクトップ(1024×768)をBMP(3MB)に保存後、ファイルから挿入→96KB (3)デスクトップ(1024×768)をJPG(216KB)に保存後、ファイルから挿入→244KB ■■■免責事項■■■ 本プログラムの使用による問題、損害に対して作者は一切の補償を行いません。 ■■■著作権■■■ 本プログラムの著作権は作者である井原桂樹が所有します。 WindowsおよびWordは米国Microsoft社の登録商標です。 ■■■改定履歴■■■ 2002/10/13 Ver1.0.1 最大化したウインドウをキャプチャーすると隅にゴミが入る不具合を修正。 ■■■サポート■■■ ご意見、ご要望、バグ報告等ありましたら下記宛にメールをお送り下さい。 iha@nifty.com http://homepage2.nifty.com/kju/